最短2時間でVR研修コンテンツが作れる「ファストVR」、クリーク・アンド・リバーが開発

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株式会社クリーク・アンド・リバー社は、360度映像を最短2時間程度の編集で教育・研修用VRコンテンツにできる「ファストVR」を開発しました。伊藤忠テクノソリューションズ株式会社と共に、4月14日より販売を開始しています。

スーパーマーケットなどで活用・導入へ

「ファストVR」は技能継承や現場訓練、業務マニュアルなどのVRコンテンツを短時間で手軽に、外注せずに自社で制作できるVR教育ソリューションです。同時に複数台のVRデバイスを制御することができ、メッセージ挿入やモザイク処理、画像挿入などから、インタラクティブ要素も編集で追加できます。

ユーザーが自分で撮影した360度動画をVRコンテンツに編集するアプリ、作成したコンテンツのコントロールアプリ、視聴プレイヤーを標準セットとして年間150万円(税別)から導入可能です。サーバやVRデバイス、タブレットなどは別途購入する必要があります。

なお「ファストVR」の導入事例として、首都圏で約110店舗の食品スーパーマーケットを展開する株式会社ベルクが社員研修用として活用しています。

(参考)株式会社クリーク・アンド・リバー社 プレスリリース

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