ルーン文字を描いてバトル!「SpellPunk VR」発表

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対戦型の新作VRゲーム「SpellPunk VR」が発表されました。4月24日にSteam、Viveportにて早期アクセス版としてリリースされます。対応ヘッドセットはHTC Vive、Oculus Rift。日本語を含む全11言語がサポートされています。開発したのはロサンゼルスのインディーゲームスタジオ「Incineration Productions」です。

SpellPunk VR: Multiplayer Magic Dueling (Incineration Productions)
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ルーン文字を描き、ライバル魔導師と戦う対戦型アクション

「SpellPunk VR」は魔法攻撃を駆使して、ライバルとの1対1の決闘に挑む対戦型アクションゲーム。プレイヤーは魔導師となり、ルーン文字を描いて魔法を作り出し、攻撃を展開していきます。

魔法を駆使して戦うVRゲーム「Wands」への影響が垣間見えますが、本作は戦闘特化型。純粋に魔法を使いこなし、勝敗を争うことに焦点を当てた作りで差別化されています。

また魔法には両手でルーン文字を描き、重ね合わせて発動させる合成魔法も用意されている模様。ゲームモードもオンライン対応の対人戦も用意しているとのことです。

グラフィックも「ジェットセットラジオ」、「ボーダーランズ」と言った作品を想起させるセルシェーディングのアニメ風になっているほか、音楽も魔法の設定に則ったファンタジー調ではない、ヒップホップなどのモダン調の楽曲を採用している模様。作曲は「プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂」、「ディアブロIII リーパー オブ ソウルズ」などの著名なAAAタイトルに多く携わったPenka Kouneva氏が担当しているとのことです。

早期アクセス版としてのリリースになりますが、製品版では魔法の追加のほか、アバターのカスタマイズ、最大6人まで参加可能な複数人対戦モードの実装を予定しているそうです。

早期アクセス期間はSteamストアページによれば半年程度を予定しているとのことで、隔週ペースでコンテンツ追加などのアップデートを行い、プレイヤーの意見を得ながら改良を重ねていく模様。一風変わった対戦アクションゲームをお求めの人には注目の1本です。

ソフトウェア概要

タイトル

SpellPunk VR

発売・開発元

Incineration Productions

対応ヘッドセット

HTC Vive、Oculus Rift

プレイ人数

1人(オンライン時:2人)

(参考)UploadVR

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