観る人によって物語が変わる。VR映画プロジェクト始動

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分岐型マルチエンディングVR映画「HERA」のプロジェクトが始動しました。VRと視線追跡(アイトラッキング)を用いることで、観ている人によってストーリーが変化するという映画です。

「HERA」の舞台は未来都市「TOKYO」。AIやARがコミュニケーションのインフラになり、宇宙エレベーターが建造され、衛星軌道上のスペースコロニーへの移住が始まる時代です。AI技術は成熟し既に人間の能力を超え、ヒトよりも常に身近にある存在になったとき、私たちはAIに対して人間と同様の感情を持つことができるのか、という未来の人間×AIの関係性が描かれるとのことです。

本作ではエンディングに関わる分岐が2つあり、3つのエンディングが用意されています。また、ユーザーが観ている方向によって、キャラクターが選ぶ衣装や物、セリフが変わるといったエンディングに関わらない、小さなストーリー分岐や細かい演出も入れ込まれているとのこと。

本プロジェクトは、株式会社WOWOWと株式会社stoicsenseが取り組む分岐型マルチエンディングVR映画制作プロジェクトです。監督を務めるのは、映画監督でありstoicsense代表でもある東弘明氏。これまでに「攻殻機動隊GHOST CHASER」や「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」を手掛けています。

お台場で"攻殻機動隊"のド派手なVR体験「hexaRide」 | Mogura VR

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(参考)WOWOW

©WOWOW × stoicsense

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