【ポケモンGO】「いつでも冒険モード」がコロナ流行に伴い屋内対応など

未分類
この記事は約1分で読めます。

スマートフォン向けARゲーム「ポケモンGO」などを運営するNiantic(ナイアンティック)は、新型コロナウイルス流行に伴い、「いつでも冒険モード」の屋内対応を含む、複数の仕様変更の導入を発表しました。


「いつでも冒険モード」は、「ポケモンGO」を起動していなくてもタマゴの孵化などに歩いた距離が反映されるシステム。これまでは屋外での利用が主に想定されていました。今回の屋内対応によって、自宅の掃除やルームランナーなど室内の動きでも「いつでも冒険モード」に歩数が反映されるように。変更はすでにゲーム内に実装されています。

発表ではそのほかにも、自宅で他プレイヤーとレイドバトルを楽しめる「ソーシャル」面の強化や、お気に入りスポットにバーチャルで訪問できる「探索」機能の導入が検討されていることが告知。例年開催されているリアルイベント「Pokémon GO Fest」も、今年は“まったく新しい”形で開催を予定しているとのこと。

Nianticの発表では「ハリー・ポッター : 魔法同盟」や「Ingress」に関するお知らせ(変更)も実施されています。詳細はこちらから確認できます。

Niantic、ポケモンGOの大型イベントなどを延期に 新型コロナで | Mogura VR

Niantic、ポケモンGOの大型イベントなどを延期に 新型コロナで | Mogura VR

MoguraVR

(参考)Niantic 公式サイト

タイトルとURLをコピーしました