美しい映像に合わせて華麗に舞う 日本発のVRリズムアクション「SOUNDART」

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VR専用リズムアクションゲーム「SOUNDART(サウンドアート)」がSteamにて4月2日リリースされることが、PLAYISMより発表されました。価格は税込1,980円。対応ヘッドセットはHTC Vive、Oculus Riftとなります。

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「SOUNDART」は、日本の個人開発者「MercuryStudio」(※代表作:「BREAK ARTS II」)制作のVR専用リズムアクションゲームです。曲の譜面に合わせて飛んでくるキューブを叩いたり、振り回したり、突き刺したりしながら壊し、リズムを取っていきます。楽曲はゲーム側に収録されているもの以外にプレイヤーが所持している音声ファイルを読み込ませ、追加することができます(※対応ファイル形式は「MP3」、「WAV」、「OGG」、「AIFF」など)。譜面の構成もジャンルに応じて激しいものになるなど、自動的に調整されるようになっています。

さらにプレイヤーのアバターをゲーム内に投影する機能、配信中に視聴する側がゲーム画面を楽しめる「ライブ映像表示機能」も搭載。YouTube、Twitchと連携すれば視聴者のコメントをゲーム内のオブジェクトとして登場させることもできてしまいます。また、アバターはVRMに対応。ファイル差し替えだけでお好みのキャラクターでリズムアクションを楽しめます。

「SOUNDART」の名を冠す通りにグラフィックも凝っているほか、要求する動作が多彩なことからエクササイズ用ゲームとしての応用も可能とのこと。リズムアクション好きはもちろん、エクササイズ系のゲームをお探しの方には注目の1本です。

ソフトウェア概要

タイトル

SOUNDART

発売・開発元

PLAYISM / MercuryStudio

対応ヘッドセット

HTC Vive、Oculus Rift

プレイ人数

1人

価格(税込)

1,980円(Steam

(参考)PLAYISMブログ

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