モーションキャプチャースタジオを1時間1万円で キャンペーンが発表

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VTuberコンテンツ制作やVR機材提供を手掛ける合同会社「Livecartoon(ライブカートゥーン)」が、モーションキャプチャースタジオの利用を1時間1万円で提供するキャンペーンを発表しました。

ライブカートゥーンによると、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、直近のイベント系業務がキャンセルされたことを受け、資産であるモーションキャプチャーを安く提供するに至ったとのこと。ゲームやアニメ、VTuberなどに向けて、スタジオの使用を呼び掛けています。また、モーションアクター(振り付け師)の手配にも対応しているとのこと。

弊社7月にショートしそうなので今のうちに資産を使いまくろうキャンペーンします
自粛の打撃を打破したいし新しいビジネスの出会いを加速さたいです
ふーんおもろいやん、と思っていただけたらRTして欲しいです。
あとついでに弊社VTuber美波七海(みなみなみ)もよろしくお願いします#LC倒産しそう pic.twitter.com/7HxQbeX3tc

— るみ (KiLA・美波さん運営) (@livecartoonjp) 2020年3月26日

ライブカートゥーン」は、2015年にリアルタイムアニメシステム「きぐるみライブアニメーター・KiLA」を開発。着ぐるみを着ているかのように、3DCGキャラクターを人の動きに合わせてリアルタイムにアニメーション化できる技術です。

現在のVTuberブーム以前からサービスを提供し続けており、個人、企業問わずさまざまなVTuberのコンテンツ制作やイベントに携わってきました。近年ではミライアカリさんらが出演する大塚製薬beyond2020「バーチャル東京サプライ少女2020」の制作協力や、犬山たまきさんの上海単独公演の海外リモートサポートをしています。

今回のモーションキャプチャースタジオのディスカウントキャンペーンによって、「事態が収束した頃にイベントなどに活用してほしい」「新しいビジネスの出会いを加速したい」と語っています。

(参考)るみ(KiLA・美波さん運営)公式Twitterライブカートゥーン公式サイト

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