美少女アバターでオンライン授業 中国で教授がとった奇策

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2020年3月現在、新型コロナウイルスの流行は世界各国で続いています。そのような情勢のなか、中国の上海で、アバターを使い、“バ美肉”(※)してオンライン授業を行っている大学教授(男性)が出現しました。

(※)バ美肉:バーチャル美少女受肉(またはバーチャル美少女セルフ受肉)の略称。男性が女性のアバターを使用したり、ボイスチェンジャーを用いてより美少女に近づこうとすることを指す。


(中国メディアThe Paperより引用)

今回話題になった人物、Jiang Feiさんは、上海大学美術学院でデジタルアートの教授を務めています。 Feiさんのオンライン授業は、カスタマイズされた専用のソフトウェアを使用し、双眼カメラで骨格の動きをトラッキング。3Dモデルに動きをリアルタイムで反映して実施されています。

ソフトウェアの仕様上は、モンスターやロボット、アイアンマンなどその他のキャラクターも表示可能ですが、アニメ調の美少女キャラクターが一番“ウケた”ため、画像の3Dモデルを使用しているとのこと。


(中国メディアThe Paperより引用)

オンライン授業は、Feiさんの自宅のワークステーションから実施されています。授業は6つのディスプレイを活用する形で行われ、それぞれの画面にはアバターやクラスの状況、フィードバックデータ、「Wechat(チャットアプリ)」などが表示されます。

3Dアバターを活用した授業について、Feiさんは、オンライン授業では出席している生徒たちのモチベーションやクラスワークへ取り組む姿勢を維持するのが難しいと説明。出席率のほか、エンゲージメント率や学習定着率を上げるため、この“作戦”を採用したと解説しています。


(中国メディアThe Paperより引用)

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(参考)VRScout

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