360度カメラ「RICOH THETA SC2」ビジネス向けモデル、発売日は3月19日に

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株式会社リコーは、360度カメラ「RICOH THETA SC2」のビジネス向けモデル「RICOH THETA SC2 for Business」の発売日が3月19日に決定したことを発表しました。不動産業や自動車販売業などのビジネスユースを想定したモデルで、室内・社内向けのプリセットを搭載しています。価格はオープン価格で、公式ストアでの販売価格は39,800円(税込)となっています。

「RICOH THETA SC2」は2019年12月に発売された、RICOH THETAのエントリーモデル。約1400万画素に相当する360度静止画と、4K(3840×1920 ピクセル)相当、30fpsの360度動画撮影が可能です。

ビジネス向けモデルとなる「RICOH THETA SC2 for Business」では、顔モードや夜景モードなどのコンシューマー版向けの機能は搭載されません。代わりに室内・車内の撮影に適したHDR撮影の設定で撮影ができるプリセット「Room」を搭載。「Room」使用時にはフロントレンズとリアレンズで時間差をつけて撮影するセルフタイマー機能が使用可能です。

「RICOH THETA SC2 for Business」の商品ページでは、コンシューマー版とビジネス版の作例比較が掲載されています。不動産、車、建築といった各シチュエーションでの撮影画像の違いを確認することができます。

リコー、360度カメラ「RICOH THETA SC2」ビジネス向けモデルを3月発売 | Mogura VR

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(参考)株式会社リコー プレスリリース

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