ARグラス×温度カメラで“触れずに検温”、中国企業がコロナ対策の試み

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中国のスタートアップRokidは、流行を続けている新型コロナウイルスへの対策として、同社のARグラス「Rokid Glass」にサーマルカメラを装着して“検温”を行うソリューションを公開しました。

Rokid社は2014年に創業された企業。現在はサンフランシスコにも拠点を構えています。同社はARに加えてAIやロボット関連も手掛けています、2020年1月には、新型のARグラス「Rokid Glass 2」を発表したことで注目を集めました。

A perfect solution to non contact body temperature measurement for entry and exit screening against #coronavirus! Incorporating infrared thermal camera fever screening, Rokid Glass can efficiently identify individuals with high body temperature.#TechForGood #AR #MR #tech pic.twitter.com/2tEag4U7X9

— Rokid (@RokidInc) March 10, 2020

公開された映像からは、「Rokid Glass」に装着されたサーマルカメラによって、通行人の体温をリアルタイムで確認する様子が確認できます。Rokid社は今回公開したソリューションを、「施設などへの出入りの際に行える、コロナウイルス対策のための完璧な非接触式体温検査ソリューション」と表現しています。

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(参考)Twitter

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