新型の網膜投影ARグラス「RETISSA Display II」先行販売がスタート

#ホロの試練

株式会社QDレーザの網膜走査型レーザーアイウェア、「RETISSA Display II」の先行販売がアスキーストアにて開始されました。単品価格は272,800円(税込)、2台セットは523,600円(税込)です(※2台セット販売のみ、3月31日までの期間限定)。

「RETISSA Display II」は眼鏡型のフレームに内蔵された超小型プロジェクターから、光を直接網膜に届けることで映像を見るというシステムを搭載しています。前モデルである「RETISSA Display」と比較して、解像感の向上により半分の大きさの文字まで判別できるようになったほか、コントローラボックスの小型軽量化を実現しています。

また、電源供給用USB端子や音声出力用端子が搭載され、投影の左右が切り替え可能(前モデルは右目用、左目用の2タイプ)になりました。販売ページはこちら(単品/2台セット)。

なお同日、QDレーザは「RETTISA Display II」を含めた製品に関する情報提供を行う特設サイト「retissa.biz」 をオープンしています。

製品概要

投影方式

網膜走査型(単眼用)

光源

RGBレーザ

視野角/アスペクト比

水平26度/16:9

色再現性

256階調

投影解像度

720P相当

明るさ

光出力0.39μW未満

映像入力

HDMI

対応入力解像度

1,920×1,080 60p/1,280×720 60p/720×480 60p/640×480 60p

音声出力

3.5mmステレオミニジャック

電源出力

DC5V(USB Type-A端子)

バッテリ容量(公称)

3,880mAh

駆動時間

180分程度(バッテリ駆動)

外形寸法(幅×高さ×奥行)

・アイウェア(投影部):65×20×83.5mm(最大突起部含まず)
・制御ボックス:74×29.25×150mm(最大突起部含まず)

重量

・アイウェア(投影部):約40g ※ケーブル除く
・制御ボックス:約260g

(参考)株式会社KADOKAWA プレスリリース