VRプラットフォーム「cluster」がスマートフォンに対応

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3月5日、バーチャルイベントプラットフォーム「cluster」は、スマートフォンに対応するなどの大規模アップデートを実施しました。これまで「cluster」を利用するにはPCやVRデバイスを必要としていましたが、アップデートによりスマートフォン単体で楽しむことができるようになります。

「cluster」はVR空間で大人数が同時接続し、VRイベントに参加できるプラットフォーム。VRライブや発表会などの催しで利用されています。イベントへはPCなどから参加でき、VRデバイス(Oculus Rift S/HTC VIVE等)を持っている人は、VRでバーチャル会場にいるかのような没入感のある体験が可能です。

スマートフォン版では、「cluster」のカメラ機能やコメント機能、エモーション機能、マイク機能、各種設定などに対応。インベントリやスタッフ向けの機能、Vアイテムの利用などは現時点では非対応です。ダウンロードはこちら(iOS/Android)。

常設ワールドにも対応

今回のアップデートにより、多人数が同時接続できる「ワールド」にも対応します。イベントと違い、いつでも遊びにいけるバーチャル空間として、ユーザーがアップロードできます。

ワールドの仕様は、12人まで同時接続でき、マイクやカスタムアバター(VRM)を利用できます。13人目からは別サーバーが自動で立ち上がり、そちらに接続されるといったように自動で拡張されていきます。今後はワールドでアイテムを使った遊びができる「ゲーム作成機能」のアップデートが行われる予定です。

なお、近日リリース予定の機能として、友達と一緒にイベントやワールドを楽しむのがよりかんたんになる「フレンド機能」が4月上旬にリリース予定されています。

(参考)cluster Blog

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