VRライブプラットフォームのActEvolveが資金調達、新機能開発やライブ開催に注力

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VRライブプラットフォーム「VARK」を運営する株式会社ActEvolveは、エンジェル投資家2名を引受先とする第三者割当増資を実施し、資金調達を行ったことを発表しました。今後は、現在開発中のVARKの新機能「VARKプラットフォーム(仮)」の開発およびVRライブの開催、それに伴う採用強化に注力していくとしています。

「VARK」はVRデバイスを通して、バーチャルアーティストのパフォーマンスやライブの模様を、会場にいるかのように体験できるサービスです。アーティストがすぐ目の前で歌や踊りを披露する、没入感のあるライブ体験が楽しめます。対応デバイスはOculus GoとOculus Questです。

新機能の「VARKプラットフォーム(仮)」は、ActEvolve社が提供しているライブの機能をアーティストに開放することで、「アーティスト自身が、自由で、今までにない距離感でライブを開催することができる」という機能です。アーティストのファンにとっても、「今以上にアーティストに“会う”機会を提供していきたい」とのこと。

第三者割当増資の引受先は、Tokyo Otaku Mode Inc, Founder and Chairman 亀井智英氏と、株式会社コルク 代表取締役社長 佐渡島庸平氏の2人です。なお、今回の調達額は公表されていません。

(参考)株式会社ActEvolve プレスリリース

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