【Oculus Quest】コミック調のVRサバイバルホラー「Lies Beneath」リリース日発表

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VRFPS「Gunheart」、「Robo Recall」のOculus Quest移植を担当した「Drifter Entertainment」が、新作VRゲーム「Lies Beneath」を3月31日にリリースすると発表しました。販売はOculus Studios、対応言語はスペイン語、ドイツ語、フランス語、英語、韓国語、そして日本語となります。

「Lies Beneath」は、約2年ほど前から制作が続けられていた、シングルプレイ専用のVRサバイバルホラー・アドベンチャー。故郷であるアラスカ州架空の街「スランバー」へと帰ってきた大学生「メイ」は、街が得体の知れない怪物たちに溢れているのを発見。家に残されている父親を救出するため、銃火器と近接用武器を駆使して、彼らとの直接対決に挑みます。

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限られた弾薬を適切に活用することが要求される怪物たちとの戦闘、パズル的な仕掛けなど、「バイオハザード」、「サイレントヒル」と言った名作サバイバルホラーをフィーチャーした要素が満載で、開発のDrifter Entertainmentによれば、制作に当たって大きな影響を受けているとのこと。また、グラフィックはトゥーンレンダリングを用いたコミックスタイルで、リアル寄りの表現を求める傾向の強いサバイバルホラー作品としては珍しいものになっています。このデザインに関しても、Oculus Blogによれば「富江」、「うずまき」などで知られる日本の漫画家・伊藤潤二氏の影響を受けているようです。

さらにOculus Questのみならず、Oculus Rift(Rift S)への対応も発表されており、ストアページも開設されています。ただ、こちらはQuest版との同時発売ではなく、UploadVRによれば4月14日のリリースになるとのことです。

(参考)UploadVR

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