現実のぬいぐるみを“動く被り物”に。iPhone向けARアプリに注目

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Twitterで公開された、iPhone向けのAR“被り物”アプリが注目を集めています。これはiPhoneのカメラで撮影したぬいぐるみの頭部を、インカメラを使って「被っている」かのように見せる、というものです。

Beta's here! Important, while this will work on any #ARKit capable #iOS phone, the best experience currently requires 2+ camera on the back of the phone (otherwise no 3D filters / depth masking). DM me issues or post them here. https://t.co/tkDwzpP1HG pic.twitter.com/MOJtiVqv31

— Hart Woolery (@2020cv_inc) February 26, 2020

アプリ開発者であるHart Woolery氏の投稿した動画からは、撮影したぬいぐるみの頭部をスライドバーによって背景と分離した後、手動で微調整、目や鼻などのポジションを設定することで、ぬいぐるみが“動く被り物”になる様子が確認できます。

Woolery氏によれば、2020年2月現在アプリはベータ版の状態。さらに「2つ以上のカメラ」を搭載したiPhoneが、アプリの使用に最も適しているとのこと。同氏はデュアルカメラが必要な理由を、3Dフィルターや深度マスキングに対応している必要があるため、と説明しています。

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(参考)Twitter

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