VRダイビングADV「FREEDIVER:Triton Down」PSVR、Quest版リリース

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2月26日、海外のPlayStation VR、Oculus Quest向けに「FREEDIVER: Triton Down」がリリースされました。Quest版は国内からもOculus Storeにて購入可能で、価格は税込1,490円。対応言語は英語のみとなっています。

「FREEDIVER: Triton Down」は、カナダ・バンクーバーに拠点を置くVR/ARゲーム開発スタジオ「Archiact」制作のVRダイビングアドベンチャーゲーム。2019年5月31日にHTC Vive、Oculus Rift対応のPCVR版がSteam、Oculus Storeでリリースされました。

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内容はアドベンチャー色の強いダイビングゲームで、主人公で日本人の女性ダイバー「タナカ レン」になって、転覆した船の内部を探索しながら物語を進めていきます。船内には随所に進行不能ポイントがあり、探索時に手に入れたアイテムを活用しながら道を切り開いていきます。

また、酸素の概念もあり、全てが尽きてしまうと当然のごとくゲームオーバー。ゆえに息継ぎポイントで酸素の確保も行っていく形となりますが、船内だけに、その場は限定的。そんな狭い船内が醸し出す圧迫感と恐怖感も特徴になっており、独自のスリルをプレイヤーに提供します。

今回リリースされたPSVR、Quest版は「Extended Cut」を称しており、先行したPCVR版にはなかった新しいレベル、懐中電灯の追加などの拡張が行われているほか、物語の面でも多少ながら補強されているとのこと。また、PSVR版はPlayStation Moveもサポートしており、実際に手を動かしながら泳ぐ直感的な操作で楽しめるようです。

なお、このような拡張を行った関係で双方の価格は先行したPCVR版よりも多少引き上げられています。また、PCVR版に「Extended Cut」の追加要素を反映するアップデートが行われるかは現時点で不明とのことです。

(参考)Road to VRPlayStation Blog(海外)

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