豊スタJ1リーグホーム開幕戦にMRグラス採用 画面に選手データを表示

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2月29日(土)豊田スタジアムで開催される2020明治安田生命J1リーグホーム開幕戦「名古屋グランパス対湘南ベルマーレ戦」で、MRグラス「NrealLight(エンリアルライト)」を利用した観戦体験が提供されます。

豊田スタジアムにはメインスタンドの5Gエリア化にともない、64席に「au 5G体感シート」を設置。各座席に備え付けられた「NrealLight」やau 5G対応スマートフォンを通じて、チームのフォーメーションやスタメンの確認が可能になるそうです。試合中のシュートシーンやオフサイドシーンなどで、AR空間を通じ、各選手のシュート数やパス数などが表示されるとのこと。

今回導入されるMRグラス「NrealLight」は、中国のスタートアップNreal Ltd.が開発しているMRグラスで、メガネ型の形状と88gという軽量さが特長です。デバイスに搭載されたカメラで空間認識を行い、デジタルな物体や情報をまるでそこにあるかのように見ることができます。

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(参考)KDDI株式会社 プレスリリース

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