VR/AR/VTuberも対象 日本発コンテンツの海外展開を支援するJ-LOD、今年も募集へ

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映像産業振興機構(VIPO)は、経済産業省の2019年度(令和元年度)「コンテンツグローバル需要創出促進・基盤整備事業費補助金(J-LOD)」の補助事業者に採択されたことを発表しました。J-LOD(旧J-LOP等名称は年度により異なる)は、日本発のコンテンツなどの海外展開をはじめとする事業の支援を行うもので毎年募集が行われています。2018年度は523件に交付されました。

本事業は、日本発のコンテンツなどの海外展開を促進し、日本ブーム創出を通じた関連産業の海外展開の拡大および訪日外国人等の促進につなげるとともに、コンテンツ産業が持続的に発展するエコシステムを構築することを目的としています。補助率は対象経費の50%が上限(国際共同制作の場合は3分の2が上限)。1案件につき2,000 万円、1社につき 4,000 万円までの受付となります。

対象となる事業の概要、対象経費は以下の通りです。

1.コンテンツ等の海外展開を行う際のローカライズ及びプロモーションを行う事業の支援
2.海外向けコンテンツ製作に資する資金調達・人材育成を行う事業の支援
3.先進性の高いコンテンツの開発/制作・発信を行う事業の支援
4.コンテンツのサプライチェーンの生産性向上に資するシステム開発を行う事業の支援
5.デジタル配信を念頭においたストーリー性のある映像の制作・発信を行う事業の支援

各事業の詳細および公募要項はVIPOの公式サイトに掲載されています。締切は2月から5月まで段階に的に設けられています。

今後、応募希望の企業を対象とした説明会も予定されています。

開催日時はVIPOウェブサイト上で発表されます。

(参考)VIPO プレスリリース

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