VR映画「Feather」 ベルリン国際映画祭併設のフィルムマーケットで上映

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世界各国の映画祭VR部門にノミネートされたVR映画「Feather」が、ベルリン国際映画祭の併設マーケットである、ヨーロピアン・フィルム・マーケット「VR Cinema」で上映されると発表されました。

「Feather」は、VR・3DCGアーティストの伊東ケイスケ氏が監督を担当し、VR映画プロデューサーの待場勝利氏がプロデューサーを務めるVRアニメーション映画です。小さな人形の少女がバレエダンサーになる夢を目指す物語を、インタラクティブに体験できます。

第76回ヴェネチア国際映画祭のVR部門でプレミア上映され、釜山国際映画祭「VR Cinema」、ジュネーブ国際映画祭「STREAM」、江陵国際映画祭「VR Lounge」と、世界各国の映画祭VR部門にノミネートされており、評価を受けています。

2020年2月20日~3月1日に開催される、ベルリン国際映画祭の併設マーケットであるヨーロピアン・フィルム・マーケット「VR Cinema」において、2月22日(土)15:30の回でFeatherを上映いただけることになりました!
詳細は下記のURLをご覧ください。https://t.co/G7fTRMsCeF

— Feather (@FeatherVR) 2020年2月19日

国内では東京で体験可能

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「Feather」は東京・有楽町にある「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」にて公開されています。体験時間は30分。料金は大人(中学生以上)1,500円、子ども900円です。

(参考)Twitter

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