次世代「SteamVR」2020年内に登場 体験の質向上を狙う

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Valveは、同社のVRプラットフォーム「SteamVR」の次世代版「SteamVR 2.0」を、2020年内にリリースする予定であることを発表しました。

体験の質を向上

2020年2月現在、「SteamVR」の最新バージョン(ベータ)は“1.10.12”です。現時点では、「SteamVR 2.0」にどのような新要素が導入されるかは不明ですが、Valveは「プレイヤーの(VR)体験の質の向上に注力」というコメントを発表しています。このことから、(抜本的な見直しではなく)ユーザビリティの向上などが重視される可能性が高いでしょう。

なお米メディアRoad to VRは、今回の発表は、Valveが2020年3月に発売予定の新作「Half-Life: Alyx」に合わせる形で「SteamVR 2.0」のリリースすることにプレッシャーを感じた結果だ、と論じています。

ダッシュボード画面がアップデート

Valveは、2019年末から「SteamVR」のアップデートを精力的に行っています。12月には同プラットフォームの設定画面を操作しやすいように再デザイン。2020年2月初旬にはベータ版として、改善された“新型デスクトップ画面”をリリースしました。

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(参考)Road to VR

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