HTC、エンタープライズ向けVRで協業 アジア地域にVRトレーニング展開

未分類
この記事は約2分で読めます。

HTC NIPPON株式会社は、エンタープライズ向けのVR分野におけるビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)との協業を発表しました。今後両社は、アジアパシフィック地域における、B-EN-GのVRトレーニングシステム「mcframe MOTION VR-learning(以下VR-learning)」の販売に関して協業を進めます。

「VR-learning」は、360度カメラで撮影した画像を基に作成したVR教材を用いて、VRヘッドセットを通して疑似体験をしながらトレーニングができるシステムです。安全教育や作業教育等の技能伝承が必要な業務で利用されています。

今回、「VR-learning」はHTCのVRヘッドセット「VIVE Pro Eye」に対応。眼球の動きや焦点を追跡するアイトラッキング機能を搭載しており、ユーザーがVR空間で「何を、どのくらい見ているか」をヒートマップと視線トラッキングで視覚化できます。

自然な視線追跡が広げるVRの可能性「VIVE Pro Eye」体験レポ | Mogura VR

自然な視線追跡が広げるVRの可能性「VIVE Pro Eye」体験レポ | Mogura VR

MoguraVR

今後B-EN-Gは、「VIVE FOCUS PLUS」等のHTC製品への対応、mcframe MOTION製品関連の技術協力、そして韓国や香港、シンガポール、オーストラリア等におけるHTC社の販路を活用して、VIVE製品とVR-learningとを組み合わせたプロモーションや提案を推進することにより、ビジネスの拡大を図るとしています。

(参考)HTC NIPPON株式会社 プレスリリース

タイトルとURLをコピーしました