VRで英語学習を体験、東京ミッドタウンのイベントに展示

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VRで英語学習できる体験ブースが、2月20日より東京ミッドタウンで開催される「未来の学校祭2020」にて出展されます。来場者はVR上に再現された東京を舞台に、困っている訪日観光客と会話しながらミッションをこなす体験ができます。

本出展を行うのはグローバルスカイ・エデュケーション株式会社(GSE)。米国immerse社のVR学習プラットフォーム「immerse」を利用しており、今回の展示用に新たなシーンや機能を追加し、GSEが作成したオリジナルのシナリオや学習カリキュラムが展開されます。

本展示はVR空間での体験によって、単純な英語学習だけでなく、ミッションをクリアして自分の殻を破ることで、未来の学校祭のテーマである「脱皮~既成概念からの脱出」を体感できるというもの。また、ミッションの最後では東京から10年後のロサンゼルスに舞台が移り、流暢な英語を話しながら活躍する未来の自分が登場し、将来に向けて体験者が一歩を踏み出すきっかけへと導く演出が行われるとのことです。

イベント概要

展示名

「Can you speak English?」

展示日時

2月20日(木)~2月24日(月・振休)11:00~21:00

展示場所

東京都港区赤坂9丁目7−1
東京ミッドタウン ガレリア2F「Theatre H.P.FRANCE」前

公式サイト

SCHOOL FESTIVAL OF THE FUTURE 2020 | 東京ミッドタウン
私たちや私たちの住む社会はどのように自分でつくった殻を抜け出して脱皮していったらいいでしょうか。このイベントでは、アート作品や既成の枠組みを打ち破ろうとするプロジェクトを通じて、私たちの社会を取り巻く既成概念から「脱皮」するきっかけを提案します。

(参考)グローバルスカイ・エデュケーション株式会社 プレスリリース

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