VRアイドル「えのぐ」栗原桜子が引退 本人や担当医と話し合いを重ね

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岩本町芸能社は、活動を休止していたVRアイドル「えのぐ」の栗原桜子さんが、アイドル活動を引退することを発表しました。

栗原桜子さんは、2019年4月より体調不良により活動を休止。復帰のための治療に専念してきましたが、復帰の目処が立たなかったそうです。

栗原桜子さんは復帰を強く望んでいたものの、本人や担当医との話し合いを重ねた結果、このまま長期医療を続けることで彼女の人生の選択肢を奪わないため、事務所としてアイドル活動の引退を決定したとのこと。

栗原桜子アイドル活動引退のお知らせ
2020.1.31
岩本町芸能社 pic.twitter.com/dkQ5TBJTHx

— えのぐ@VRアイドル (@rbc_geino) January 31, 2020

詳細については、本人の意思を尊重し公開しないとのこと。また、引退する2月29日までの全イベントは欠席を予定。加えて、諸般の事情により、ファンに向けたメッセージは控えるとしています。

えのぐは、鈴木あんずさん、白藤環さん、日向奈央さん、栗原桜子さん、夏目ハルさんの5人で活動をしていたVRアイドルユニット。ライブ活動やYouTubeでの配信活動を精力的に行っており、大規模なアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL2019」にも出演しました。2月16日(日)には、グループ結成2周年を記念したスペシャルワンマンライブ「enogu 2nd Anniversary Live -Colors-」を予定しています。

(参考)えのぐ 公式Twitter

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