「HoloLens 2」と建築向けソフトのセット販売がスタート

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株式会社インフォマティクスは、マイクロソフトのMRデバイス「HoloLens 2」と同社のソフトウェアをセットにしたパッケージ販売を開始します。受注は2月21日より開始、出荷は3月より順次行われます。なお、HoloLens 2のデバイス単体での取り扱いは行われません。

インフォマティクスは、現実空間に原寸大の図面データを表示できるHoloLens対応のアプリ「GyroEye Holo」を開発しています。設計CAD図面や3Dモデルデータなどをデータ変換し、建築・土木現場等において1分の1スケールで投影することが可能です。HoloLens 2に対応する新バージョン「GyroEye 2020.1」が2月28日より順次配信されます。

HoloLens 2を含む同社の取り扱いラインナップは以下の通りです。

2020年6月14日受注分まで

2020年6月15日以降受注分

HoloLens 2 + GyroEye Holoビューワバンドル

450,000円

450,000円

HoloLens 2 + GyroEye セットパッケージ

1,100,000円

1,200,000円

※価格は税別、「GyroEye セットパッケージ」はGyroEye Holo ビューワ、GyroEye データコンバータ、GyroEye CMSを含む初期導入用パッケージ

(参考)株式会社インフォマティクス プレスリリース

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