メガネのまま快適にVRヘッドセットを使えるフレーム開発 クラファン始動

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メガネユーザーがVRを快適に体験できることを目指したVRヘッドセット専用メガネフレーム「VRsatile」のクラウドファンディングが実施中です。ヘッドセットに直接付けるタイプのメガネフレームで、視野角を完全にカバーし、強度数から乱視、近視、遠視、斜視といったオプションにも対応可能になるとのこと。

OculusシリーズやVIVEシリーズ、Valve Indexといった主要なVRヘッドセットに装着可能です。

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「VRsatile」は、メガネユーザーがVRヘッドセットを装着する際の「視野角の低下・上下の資格が遮られる」「メガネが顔に食い込んで痛い」「ディスプレイにメガネが干渉する」といった問題を解決するために開発されているとのこと。

Valve Indexで装着する場合は、本体内でレンズそのものの位置を調整でき、個人の度数に合わせて最適な見え方と広い視野角を確保できます。Oculus Questの場合、スペーサー(メガネをかけて使用する際に隙間を設ける部品)無しでの装着が可能です。

またOculus Rift S、Rift CV1にも対応可能なほか、付属のアジャスターでフレームのサイズを調整することによりHTC VIVE、VIVE PRO、VIVE COSMOS、Oculus GOにも対応可能です。

メガネ部分の生産を手掛けるのは株式会社加藤八で、メガネの生産地として有名な「鯖江ブランド」で製品化されるとのこと。価格はフレームのみが6,500円、フレーム&レンズセットは10,500円です。目標金額は200万円で1月29日11時時点で、110万円以上の支援が寄せられています。

(参考)CAMPFIRE

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