バーチャルヒューマンのライブ映像が公開  リアルな人間と同時出現

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1月11日に渋谷WOMB「06S FINAL」にて披露されたバーチャルヒューマン 「YELLOCK」のライブ映像が、YouTubeにて公開されました。

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YELLOCKは、「アバター」「猿の惑星」などに参加したドイツのプロダクションMimicががデザインとオペレーションを手がけるバーチャルヒューマンアーティスト。06S FINALでは、モーションキャプチャスーツを着た“リアルな人間”と、モニター上に人間と同じ動きをタイムレスに行なう“バーチャルヒューマン”を同時に出現させ、リアルとバーチャル、2人のYELLOCKが織りなすバーチャルヒューマンライヴを披露しました。

YELLOCK制作委員会によれば、YELLOCKは、バーチャルインフルエンサーや初音ミク、VTuber(バーチャルユーチューバー)などと違い、“リアルな人間”ありきのプロジェクトとのこと。同じ空間にリアルとバーチャルを存在させつつも、実在の人間をバーチャルの先に置くことで、より“リアリティ”のある世界を構築し、架空の世界を内包した生のパフォーマンスを可能としているそうです。

今後の展開として、今春のYELLOCKの新EPのリリースを皮切りに、バーチャルヒューマンライヴを展開しつつ、夏にはフェスなどの大規模イベントへ出演が予定されています。また、Mimicの本拠地であるドイツをはじめ、世界のテック、ミュージックイベントへも参加予定とのこと。さらに、有名ブランドとのコラボも順次発表予定です。

(参考)株式会社YELLOW プレスリリース

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