ダボス会議にも出展、気候変動を体験できるVRコンテンツ「Be Earth #13」

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フェイスブック(Oculus)と国際連合、スウェーデン国際開発協力庁およびXR Impactは、気候変動を題材としたVRコンテンツ「Be Earth #13」を発表しました。気候変動が自然にどのような影響を及ぼすかを学べる作品であり、1月21日より開始された世界経済フォーラムの年次総会、通称「ダボス会議」にも出展されています。

南米・アマゾンの熱帯雨林を舞台とした本作は、体験者が地球温暖化対策に意識を向ける(そして行動を起こす)ことも期待されているとのこと。

国連や専門家・アーティストも協力、気候変動をVRで体感

「Be Earth #13」は、XR ImpactがSidaとOculusから出資を受け、国連や気候変動の専門家、アーティストなどと共同で制作しました。「Be Earth #13」という名称は、国連が掲げる“持続可能な開発目標(SDGs)”の第13項目「気候変動(Climate Change)」に由来します。

「Be Earth #13」はDavos Panorama Hotel内の“Equality Lounge ”にて1月24日までの期間限定で体験可能です。詳細な配信スケジュールは不明ですが、将来的には一般向けの無料公開も予定されています。

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(参考)UploadVR

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