駆逐艦「菊月」のVR化クラファン実施 VRを通じ平和を考える機会に

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駆逐艦「菊月」3Dモデル化のプロジェクトのクラウドファンディング企画として、菊月のVR化が発表されました。

同プロジェクトでは、第一弾クラウドファンディングにてソロモン諸島の海上に浮かぶ菊月の調査を実施。その結果を踏まえ、3Dモデリングで忠実に再現し、MITライセンスにて無料公開されます。

すでに目標の50万円に到達しており、第2目標ではVR化に必要な開発費の一部を賄うため、100万円と設定するとのこと。VR化の開発は「VR大和」で知られる株式会社神田技研が担当。現時点で2020年11月の公開を目指しており、バーチャル空間で艦の上を自由に歩くなど、臨場感のある体験が可能になるとのこと。


(プロジェクトで使用するモックアップ)

目標を達成した場合「VR菊月」PCダウンロード版(予価500円)を全コース共通で進呈するほか、完成後にはSteamなどでの販売を予定しています。また目標が未達成となった場合、余剰金は駆逐艦菊月会による菊月の慰霊顕彰活動に使用するそうです。


(艦尾側から見た満潮間近の菊月)

今回のプロジェクトは慰霊と顕彰を目的としており、駆逐艦菊月会は「主に若い世代の方がVR菊月を通し、技術立国日本の原点を追体験することで、全てを破壊する戦争の虚しさを改めてご記憶いただければと存じます。」とコメントしています。

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(参考)READYFOR 「菊月」3Dモデル化プロジェクト

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