【にじさんじを追う!】両国からマスコッツまで12月トピックまとめ

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にじさんじの動向を月ごとに振り返る連載「にじさんじを追う!」。両国国技館での「Vrtual to Live」を中心に、企画配信も数多く行われ、12月も勢いがとどまることを知らなかった。1日~15日のトピックを振り返っていこう。

【12月のトピック】にじさんじ、両国国技館ステージに立つ

12月8日(日)両国国技館「Virutal to Live」開催

【VtL両国 スケジュールまとめ!<再掲>】

いよいよ明日開催される「Virtual to LIVE in 両国国技館 2019」のスケジュールを再掲載!
当日両国国技館にお越しになる方や、ライブビューイング、ニコ生配信でご覧になる方は、ぜひ参考に…!#VtL両国 pic.twitter.com/lVYVD3xTH1

— にじさんじ公式🌈🕒 (@nijisanji_app) December 7, 2019

12月8日(日)「Virtual to Live in 両国国技館」が遂に開幕。イベント直前リポートにはニュイ・ソシエールと青木佑磨が、ライバーインタビューには早瀬走が参加。熱気溢れる待機列と、思い思いに盛り上がるライバーの様子を届けてくれた。楽曲「Virtual to Live」を提供したkz氏のインタビューも公開され、にじさんじやVtuberへの思いが語られた。

ステージに立ったライバーは月ノ美兎、樋口楓、静凛、える、勇気ちひろ、剣持刀也、鈴鹿詩子、森中花咲、椎名唯華、笹木咲、ジョー・力一、御伽原江良、戌亥とこ、夢月ロア、鈴原るるの15名。ソロならびにデュエット23曲が披露された。また、15名のうちジョー・力一、御伽原江良、戌亥とこ、夢月ロア、鈴原るるの5名は3Dモデルが初披露。普段は見られない彼・彼女らの一挙手一投足に感動したファンも多かった。イベントの内容については、けいろー氏による「にじさんじ初心者が「Virtual to LIVE in 両国」を見て、沼にハマるまで 」にまとめられている。

また、本間ひまわりグウェル・オス・ガールエリー・コニファーが同時視聴配信を行った。他にも、ツイッター上ではにじさんじ内外のVtuber・ライバーが思い思いにライブ実況をしたほか、演者たちもライブ後に感想を配信上で語った。

Twitterでのハッシュタグは「#VtL両国」。ライバーIDなどと併用して検索することで、当時の感想を見ることができる。

当日は、にじさんじプロジェクトの大きな動きも発表された。月ノ美兎がSony Music Lebels “SACRA MUSIC”、樋口楓がLantis、森中花咲&御伽原江良のユニット”petit flueurs”がNBCユニバーサル・エンターテイメントからメジャーデビューすることになったのである。

にじさんじ、月ノ美兎・樋口楓らのメジャーデビュー、全国zeppライブやフルアルバム発売を発表

にじさんじ、月ノ美兎・樋口楓らのメジャーデビュー、全国zeppライブやフルアルバム発売を発表

MoguraVR

月ノ美兎の所属する予定のSACRA MUSICにはアニソン歌手・藍井エイルやVtuber・輝夜月EGOISTらが名を連ねる。樋口楓が所属するLantisは彼女の敬愛するラブライブ!系列のAquosやアニソングループ・JAM projectなどが並ぶ。さらに、NBCユニバーサル・エンターテイメントにはシンガーソングライター・KOTOKO高橋洋子fripSideなどが所属している。加えて、2020年1月23日には新ユニット「Rain Drops」がVtuber・富士葵燦鳥ノムの所属するユニバーサル・ミュージックからデビューすることが公開された。

さらに2020年2月~3月に行われる、にじさんじのZeppツアーが発表。札幌・福岡・大阪・名古屋・東京の5カ所で、それぞれ異なるライバーがライブを行うことになった。ライバーとプロの作曲家によって手がけられるフルアルバム「SMASH The PAINT!!」も2020年春に発売。「静凛×kz(livetune)」「鈴原るる&でびでび・でびる×IOSYS(ARM&まろん)」「本間ひまわり×HoneyWorks」「樋口楓×YUC’e」など。いずれも一線で活躍しているプロ作家たちの曲をライバーが歌うことになる。一体、どのような曲となるのか、期待したいところだ。

12月2日(月)後輩の敵は先輩が取る!

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Sushi Party2」や「Manifold Garden」など、一風変わったゲームを掘り出してプレイ配信をするスタイルの三枝明那。彼が今回用意したのは、襲ってくるマッチョから隠れてプロテインを奪取する「Protein for Muscle」だ。暗いジムの中を散策し、散在するプロテインを集めるというゲームである。一見単純な鬼ごっこゲームだが、そのシンプルさゆえに隠れたり、逃げ切ることが難しいことが多く、2時間のプレイでもクリアすることが出来なかった。

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彼の意志を継いだのが叶。持ち前の解析能力から1時間たらずでクリア。その後、スコアアタックを繰り返して配信中で世界ランク7位、翌朝には世界ランク1位まで上り詰めた。あためてゲーマーズとしてデビューしたことを思い知らされた。

12月3日(火) 夢追翔、10万人登録者達成記念

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夢追翔をMCに、鷹宮リオン・緑仙・ドーラ・社築がそれぞれ「すべる話」を披露し、最も滑ったライバーが負け……という企画「絶対にすべる話」。夢追翔の歯医者での失笑エピソードなど、場の冷え込みそうなエピソードが続く……。

かと思いきや、実は夢追翔のチャンネル登録者10万人記念サプライズパーティだった。突然の話には夢追翔だけでなくリスナーも驚かされた。

当日、別会場ではSMC組による加賀美ハヤト誕生日会も開催されており、途中でふたつの会場のメンバーが合流する一幕も。結果的にライバー同士の交流を感じられる企画となった。

12月10日(火) 27歳ライバー、パパ説

ことの発端は12月10日の早朝に投稿されたえま★おうがすとのツイートだった。

森中が起きたら報告しよう
ぱぱができたよ!って

— えま★おうがすと🎅🏻クリスマスボイス発売中🎄✨ (@emma_august_) December 9, 2019

原因としては、部屋のガスを止められてしまったえま★おうがすとを夢追翔がサポートして復旧した、という流れだったのだが、この一言が思わぬ方向へ進んでいく。

@kakeru_yumeoi
御連絡失礼致します。
こちらはどういうことでしょうか?
如何なる理由でこんなことになったのでしょうか???
詳しい説明をお聞かせ下さいませ☠☠☠☠ https://t.co/pblZTmrjpc

— 森中花咲🐻 (@KazakiMorinaka) December 10, 2019

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度は私若輩者の不手際により森中様のご親類様と齟齬が発生したこと、幾重にもお詫び申し上げます。
ご親類様とは決して流布された不適切な関係でなく、健全なやり取りだったと認識しています。何卒お怒りを鎮めてくださるようお願い致します。

— 夢追翔🎤21時るじゅえミニライブ、クリスマスボイス、あめもようボイス販売中 (@kakeru_yumeoi) December 10, 2019

弁明を余儀なくされる夢追翔。一方で、夢追翔は以前に星川サラからもパパと呼ばれ、夢星家としておばあさんと赤ちゃんの追いかけっこゲーム「Granny Simulator」をプレイしている。

うわ!!!!!!笑いながらカメ殺してるの見てましたよ!!!!!!!!!!この袖なしサイコパパ!!!!!!! #袖なしサイコパパ

— 星川サラ🌟クリスマスボイス販売中🎄🎅 (@Sara_Hoshikawa) December 4, 2019

振り返れば、同じ27歳である社築はド葛本社で父ポジション、加賀美ハヤトはSMC組でのお兄さんポジションになっており、27歳ライバーは何かと年下少女たちに絡まれやすいのかもしれない。

12月12日(木)ドーラ、念願のまりなす(仮)と共演!

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2018年9月22・23日に幕張メッセで開催された「DIVE XR FESTIVAL」で、avex所属・まりなす(仮)と同じステージに立つためにSHOWROOMランキングで上位を勝ち取ったドーラ。彼女は、神田笑一とともににじさんじ内でのまりなす(仮)ファンを公言しており、3Dモデルになってからの悲願とも言えるまりなす(仮)とのコラボが叶った。

当日、溶岩の吹き出す火口を舞台に、まりなす(仮)のメンバーの橙舞りん音葉なほ鈴鳴すばると雑談&ダンスに興じた。たった数回の練習でダンスをこなすドレイクの姿は必見だ。

配信中で披露された曲はWONDERLANDなど。キレの良いユーロビート・ダンスが好みの方は是非視聴して欲しい。

参考:にじさんじドーラが推しユニット「まりなす(仮)」と3Dコラボ! – MoguLive

12月14日(土)豪運の持ち主は誰だ!ゆびをふる大会

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11月に開催された「ポケモン剣盾にじさんじ杯」に続いて開催されたのが、本間ひまわり・夜見れな主催「ポケモン剣盾ゆびをふる大会」。ポケモン「トゲキッス」の「ゆびをふる」のみを使用する2on2のポケモンバトルだ。ポケモン剣盾に収録されている600もの技のうちから1つがランダムに選ばれるという、運要素のみの戦いとなる。

当然バトルはまったく予想できないものばかり。また、プロレスラーライバーのマスクドいちからがレギュレーション違反を受けてマスクを脱ぎ、舞元啓介だったことが発覚するなどのトラブルも盛り上がった。
剣盾杯で準優勝だった出雲霞と戦い、見事優勝に輝いたのは椎名唯華。さすが“運ゲーマーズ”である。

23日(火)マスコッツオーディション開催

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にじさんじマスコッツ」は、数ある企画の中でも人気なコンテンツ。辛辣な司会・ジョニーを筆頭に、暴れるうさちゃん先生、苦労人と毒舌のセバスピヨ、血を吐くゴンザレスらが様々な企画やトークを繰り広げる。

今回は「マスコッツオーディション」として、新しいマスコッツ候補を紹介する内容となった。応募してくるマスコッツは、ライバーに似てキワモノ揃い。自己紹介が解剖学に偏っているすとまっくんや相羽ういはのお尻にくっついている独特な雰囲気のうい郎、マスコッツを恐怖に陥れたロトなど、面接する3人が困惑してばかりだった。

その中でもメッシュ(インナーカラー)の3人、かめっしゅくん内名色吉郎フワッチクルーラーのインパクトは強く、リスナーも抱腹絶倒だった。後に内名色吉郎は鷹宮リオンとコラボをするに至っている。これからのマスコッツも楽しみだ。

25日(水)月ノ美兎、絶体絶命で歌う

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Vtuberの配信の定番といえば歌枠。歌うのが好きなVtuberは多く、Vtuberたちの曲の好みが分かる配信だ。一方で歌枠をネタに昇華するVtuberも少なからず見られる。

月ノ美兎は去年に引き続き、クリスマスの歌枠を決行した。シチュエーションは「電車で革靴を踏んでしまって気付いたら縛られて海の上で歌わされていた」ということらしいが……。選曲は竹内まりや「すてきなホリデイ」やBoa「Duvet」など、オタクなら「おっ」とする曲の数々。ニコニコ動画全盛期の世代らしく、昨年の「組曲『ニコニコ動画』」に続いて「ニコニコ流星群」を歌いきった。また今回歌われたフジファブリック「若者のすべて」に、特別な意味を受け取る視聴者もいた。

12月の月ノ美兎は、Vtuber御用達アプリ「斉藤さん」と「アキネイター」を組み合わせる動画を投稿するなど、やはりひと味違ったネタが光っていた。

26日(木)「まななつ」デビュー

新人ライバー来栖夏芽、奈羅花、ましろの3人がデビューした。

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来栖夏芽は19歳の女学生。ゴシックパンクな服装に、テンションの高い声色のライバーだ。「石鹸を食べたことがある」という話を披露したり、もったいぶることを配信中に憶えたと発言したりと、マイペースな配信となった。初々しさのあるライバーだ。

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奈羅花(ならか)は獄卒見習いのライバー。両脇に携えているのは「阿」と「吽」という、元々は人間だったものの、地獄に落ちた魂のようなものらしい。「こんにゃらら~!」が挨拶の、かわいらしい少女。初めての実況プレイでは「Dark Deception」をプレイした。序盤の勢いの良さはプレイに従って弱々しくなっていくが、雑談を挟みつつ続行するところは、底力をうかがわせた。

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デビュー後にインターホンカメラに写るノイズの混ざった映像を投稿し、ファンの度肝を抜いたましろ。同期2人からも「3人の中で一番ヤバイ」と評価されているようだ。サムネイルには何故かフリー素材の猫がふんだんに使われている。マシュマロ返答で明らかになったように、シャベルを携えた男性ライバーである。初配信にもかかわらず心霊現象の用意をするなど、エンターテイメントに富んでいる。また大晦日には「ダークソウル」のRTAに挑戦し、2時間で終了するなどゲームプレイも得意なようだ。

参考記事:にじさんじ 新ライバー「ましろ」「奈羅花」「来栖 夏芽」がデビュー

お別れと躍進の12月

シモネタと耐久の強さには定評のあった月見しずく1月半ばで卒業を宣言。また、10月に復帰し、声真似や飛鳥ひな、町田ちまと共に「ひなちまちな」として活動していた遠北千南も3月での卒業を宣言した。

pic.twitter.com/8D9sKU4z5J

— 遠北千南 (@ac1kt) December 30, 2019

先に取り上げたように、ライブ「Virtual to Live」の話題は未だに続いている。特に今回注目を浴びたのはジョー・力一であった。細長い手足と怪しい動き、そして何よりも彼の歌声、選曲が注目されたのだろう。ジョー・力一、月ノ美兎、樋口楓、える、鈴原るるで披露された「林檎もぎれビーム!」はオリジナルである大槻ケンヂ氏の目にもとまり、ブログで取り上げられた

鷹宮リオンの3Dお披露目配信では直前にHoneyWorks「ファンサ」のカバーMVが公開され、さらにお披露目配信のラストはソードアート・オンラインIIのED「シルシ」の演出でファンの心を掴んだ。

司会ライバーのグウェル・オス・ガールは自身で「にじさんじライバー全員言えなかったら即炎上」「マシュマロ100問RTA」といった独特な企画を配信。まだまだ企画を持っているようだ。

樋口楓は、イーブイの進化形で構成されたパーティを徹底研究し、34戦27勝という極めて好成績でマスターボール級へ進出して話題となった。彼女の洞察力の高さに驚嘆したリスナーも少なくない。月ノ美兎はネタバトルであるネストボール級にチャレンジ、得意の下ネタへの適性を見せた。

企画では、加賀美ハヤト、ジョー・力一、舞元啓介、鈴原るる、轟京子によるにじさんじおもちゃコンペが開催された。鈴原るるの狂気さに恐れ、ジョー・力一や轟京子らのプレゼン・発想力の強さに驚かされた。さらに、にじさんじ妄想トーナメント戦では緑仙人、社築、鷹宮リオン、加賀美ハヤトがにじさんじライバーの戦闘力とエピソードを妄想し、二次創作が大いに盛り上がっている(記事)。

ラジオでは12月のマンスリーパーソナリティは夜見れな。ジョー・力一や花畑チャイカとのフリートークを繰り広げた。また、月ノ美兎が12月限定で超A&G;+にて毎週木曜21時半からソロ番組月ノ美兎のズル休みラジオを展開、文化放送(地上波)では鷲崎健とのトークラジオにじさんじvs鷲崎健の異次元トークFight!!が放送されている。

そして大きな出来事と言えば、ニコニコ大百科・ピクシブ百科事典のアクセス数ランキングで集計される「ネット流行語100 2019」で「にじさんじ」が第一位の獲得が挙げられるだろう。表彰式には、にじさんじから御伽原江良が出演。本人の名前は86位にランクインした。(参考:「ネット流行語100」が発表「にじさんじ」「.LIVE」など上位に – MoguLive

「ネット流行語100 2019」年間大賞に輝いたのは「#にじさんじ」に決定!!!

ニコニコ大百科&ピクシブ百科事典の該当記事総アクセス数で最多を記録しました。https://t.co/Vg17wWbOF4#ネット流行語100 #niconico #pixiv pic.twitter.com/SpDx7U0dXA

— ニコニコ大百科 (@nico_nico_pedia) December 15, 2019

21日・28日には剣持刀也主催「第1回マリオカート にじさんじ杯」が開催され、熱い戦いが繰り広げられた。優勝は葛葉だったが、笹木咲などのゲーマーズ出身ライバーたちを始め、アルス・アルマル星川サラらも葛葉に引けを取らないプレイを見せてくれた。詳しくは「勝ち抜くのは誰だ?「第2回マリオカートにじさんじ杯」直前練習レポート」にまとめられている。

そして27日(金)に開催された「#にじロック 邦ロックリレー」では加賀美ハヤト夢追翔轟京子雨森小夜緑仙ジョー・力一、三枝明那がリレー形式でロックをテーマに歌をアピール。加賀美ハヤトの生演奏バンドによる「Within」のFullバージョン公開された。
そしてリレーアンカーの三枝明那の大トリ世界はそれを愛と呼ぶんだぜ(サンボマスターcover)には14人(ライバー13人+”みんな”)によるコーラスが取り込まれ、ファンを熱くさせた。

キャラ先行オーディションの開催告知月ノ美兎・樋口楓の「第2回V紅白」出演、コミックマーケット出展、NHKバーチャル紅白歌合戦への参加など、まだまだ広がり続けてゆくにじさんじ。業界の盛り上がりにも注目していきたい。

執筆:Aikawa Hasma (Twitter:@arg_Aikawa_)

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