にじさんじ「Virtual to LIVE」オーケストラアレンジが話題に【作者コメントあり】

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バーチャルライバーグループ「にじさんじ」の1周年記念楽曲「Virtual to LIVE」のオーケストラアレンジがSNSや動画サイトで話題となっています。製作者はTansaさん。1月8日(水)にTwitterとYouTubeに動画が投稿されると、6,000件以上もの「いいね」が寄せられました。1月9日付けのニコニコ動画の音楽ジャンルでは1位を獲得しています。

Virtual to LIVE」は「にじさんじ」発足1周年を記念して、音楽家のkzさんが作編曲を手掛けたオリジナルソング。2019年12月に行われたライブイベント「Virtual to LIVE in 両国国技館」のアンコールソングとしても歌われました。

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SNSでは「サビの盛り上がり、本当に感動しました」や「鳥肌立った」といったコメントが多く寄せられています。また、ラスボス戦や物語のクライマックスの曲として使用されそうといった感想も見られました。

MoguLive編集部は作者のTansaさんにコンタクトをとり、今回の楽曲の反響についてコメントをいただきました。

Tansaさんコメント

――今回の音楽を制作しようと思ったきっかけはなんでしょうか?

にじさんじが好きで何かファンアートを作りたいと思い、音楽制作の仕事をしているのでその技術を活かして、昨年エリー・コニファーさんのイメージソング「笑顔の花言葉」を作りました。その後、にじさんじのファンアート第2弾として何か作りたいと思い、にじさんじ1周年記念楽曲「Virtual to LIVE」のオーケストラアレンジの制作を考えつきました。

――アレンジで力を入れた点はどういったところですか?

にじさんじのいちファンとしてのコンテンツへの思い入れを大事にし、サウンドクリエイターとして持っている技術と組み合わせ、にじさんじのファンやライバーの方々が感動できるドラマチックなものを作ろうと努めました。

――多くのユーザーの反応をどのように感じられましたか?

想像以上に多くの反応をいただけて、にじさんじというコンテンツの人気の高さを再認識しました。緑仙さん、社築さん、鷹宮リオンさん、加賀美ハヤトさんの企画「にじさんじ妄想トーナメント戦」などの配信やライブイベントと関連づけた感想も多くいただき、楽しく感想を読ませていただきました。

また、数名のにじさんじ公式ライバーの方にもTwitterで反応をいただけて、ファンとして大変嬉しかったです。多くの反応をいただき創作意欲もさらに高まったので、近いうちにまた新しいファンアートを制作し公開しようと考えています。

(参考)Tansa公式Twitter

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