アルファコードとNTTグループ企業、VR音楽配信サービスで共同事業を開始

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株式会社アルファコード は、NTTメディアサプライによる8K画質のVR音楽配信サービス「REALIVE360」において、共同で事業運営を開始します。アルファコードはVR/MRライブ映像配信事業を手がける企業。本共同事業では、VR/MR配信プラットフォーム「Blinky」の提供に加え、8Kや11KのVRカメラを用いたコンテンツ制作に協力します。

「REALIVE360」は、音楽ライブを現地に行かずとも会場にいるかのような体験ができるVR音楽配信サービス。2019年9月のアルファコードと西日本電信電話株式会社(NTT西日本)との資本業務提携による第一弾の取り組みです。アプリは12月15日、Android・iOSでリリースされています。

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第一弾アーティストは「ももいろクローバーZ」

本サービスの第一弾アーティストは「ももいろクローバーZ」。12月24日、25日にさいたまスーパーアリーナにて開催される「ももクリ2019」にて、REALIVEチケットを販売し、過去のライブ映像を視聴できるサービスを開始します。

本コンテンツは、ライブ後にSDP通販サイト「sdpict store」で購入することも可能です。配信コンテンツの内容やスケジュールの詳細は公式サイトにて確認できます。

(参考)株式会社アルファコード プレスリリース

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