アバターや3Dモデルの販売に利用できる 「バーチャルマーケットβ」発表

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VR空間上の展示・即売会「バーチャルマーケット」の公式ECサイト「バーチャルマーケットβ」が発表されました。取り扱われる商品は「バーチャル空間で利用することを前提としたデジタルプロダクト(アバター/3Dモデル等)」です。

「バーチャルマーケット(Vケット)」は、ソーシャルVRサービス「VRChat」上にて開催される3Dモデル等の展示・即売会です。2019年9月に開催された。「バーチャルマーケット 3」では、8⽇間で延べ来場者数70万⼈以上を記録し、大盛況となりました。

「バーチャルマーケットβ」では、2020年4月開催予定の「バーチャルマーケット4」と連携し、アバター文化とバーチャル空間に寄り添う機能の実装を行うとしています。開発を手掛ける株式会社HIKKYは、今回の発表とあわせてロードマップを公開。今後、二次創作の収益化を許諾する機能やオーダーメイド機能が実装される予定です。

今バーチャルマーケットβ実装予定の機能

二次創作の収益化を許諾「商品ツリー公認プログラム(仮称))」

「商品ツリー公認プログラム」は、あるアバターやブランドに対して、そのアバターの専用衣装や髪型などを子商品として登録することで、二次創作をシステム的に許諾して収益を分配する仕組みです。将来的にはサイト内で複数のアイテムを組み合わせ、自分専用のアバターとしてまとめて購入するといった機能が予定されています。

世界に1つだけのアバターを手に入れる「入札機能 」

入札機能は、クリエイターが作るアバターを入札者だけが購入できるオークションのような機能です。入札者や価格は伏せられ表示されるとのことです。

「セミオーダーメイド/フルオーダーメイド機能 」

セミオーダーメイド/フルオーダーメイド機能は、クリエイターと購入者の個人情報のやり取りや支払・受取のリスクを解消する機能です。バーチャルマーケット4開催後である5月以降も自分専用のアバターやアイテムのフルオーダー機能などが実装される予定です。

(参考)公式HP

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