【PSVR】「バイオハザード7」VRモードは100万人以上がプレイした、かもしれない

#ホロの試練

株式会社カプコンのホラーゲーム「バイオハザード7 レジデント イービル」。本作のPlayStation 4版はPlayStation VR(PSVR)に対応しており、本作を計算上で最大100万人以上のPlayStation VR(PSVR)ユーザーがプレイした、とする報告があがっています。

単一のハードで100万人?

「バイオハザード7」は、2017年にPlayStation 4版を含む様々なプラットフォームで発売されたタイトル。ホラー性をより重視した作風に回帰したことで高評価を獲得し、2019年12月時点では、約680万本が全世界で出荷されています。

情報を報じた米メディアRoad to VRは、「最大で約1,085,000人が本作をVRモードでプレイした可能性がある」としています。これは現時点の出荷本数(680万本)に公式で発表されているPSVRユーザーのシェア率(15.96%)をかけ合わせて計算した数字とのこと。

VRゲームの中では、リズムゲーム「Beat Saber」が累計100万本を超える販売実績を達成していますが、同タイトルの場合は複数のプラットフォームを合計した販売本数です。Road to VRは、今回の「バイオハザード7」の数値について、「単一ハードでもっとも成功したVRタイトルかもしれない」と評しています。

「バイオハザード7」の世界を仲間と探索 新作VRアトラクションが登場

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MoguraVR

PSVR対応の『バイオハザード7』 「日本ゲーム大賞2017」優秀賞を受賞

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(参考)Road to VR

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