3Dスキャン採寸や“バーチャル試着”実現へ、東芝テックが出資

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東芝テック株式会社は12月17日、3Dデジタル技術および画像解析アルゴリズムを開発する株式会社VRCへ出資を行ったことを発表しました。今回の出資は新株予約権の引き受けによるもの。出資額は公表されていません。

東芝テックは、アパレル通販において3Dスキャンによる自動採寸とバーチャル試着を実現することで、採寸業務の効率化や返品コストの削減を目指すとしています。

アパレル通販サイトでは、消費者側は購入の際に実際に試着した時のイメージがわからないなど購入を躊躇するケースが多く、事業者側ではアパレル通販サイトに商品情報を掲載するための業務に手間と時間がかかるなどの課題がありました。

このような課題に対して、VRCが保有する3Dデジタル技術および画像解析アルゴリズムと、東芝テックが持つ知見や顧客基盤を活用。3Dスキャンを活用して商品データを取得したり、実店舗で消費者の採寸データを効率的に取得できるとしています。

(参考)東芝テック株式会社 プレスリリース

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