ARをどう操作する?“指で挟む”コントローラーが登場

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イギリスのスタートアップLitho社は、同社のARデバイス向けハンドコントローラー「Litho」の開発者版の出荷をスタートしました。価格は199.99ドル(約22,000円)です。

「Litho」は、Bluetooth Low EnergyでARデバイスと連動します。操作はジェスチャーコントロールで行い、コントローラー裏面のタッチパネルは、親指を使って入力を行います。同コントローラーのバッテリーは、約8時間の連続使用が可能で、非使用(待機)状態では2000時間充電が維持されます。「Litho」には触覚フィードバックが搭載されており、総重量は24gです。

現在の「Litho」(開発者版)は、ゲームエンジン「Unity」を使用する開発者を想定しています。同ハンドコントローラーのソフトウェア開発キット(SDK)は現在、iOSとAndorid向けの「Unity」に対応しています。

Litho社は2017年に、Nat Martin氏(CEO)とCharlie Bruce氏 (CTO)が共同で創業しました。2人は学生時代からの友人。米メディアVRFcousによれば、進んだ空間コンピューティングによって、デジタルアセットを3D空間に“実在化”することを目的としているとのこと。

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Litho社によれば、「Litho」には将来的なアップデートで、PC向けのマウスとして使用できる機能を盛り込む予定のほか、照明のON/OFFスイッチとしての使用などもユースケースとして想定しているとのこと。

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(参考)VRFocus

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