AR/VR活用テーマパーク運営のプレースホルダ、約6億円を調達

#ホロの試練
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AR/VR技術を活用したテーマパーク「リトルプラネット」を運営する株式会社プレースホルダは、シリーズBラウンドとして約6億円の資金調達を行いました。今回の資金調達により、アトラクションのクオリティ向上や設計・開発スピードの加速、マーケティングの強化を図るとしています。


(左からプレースホルダ取締役CCO・鈴木匠太氏、代表取締役CEO・後藤貴史氏、取締役CFO・植西祐介氏)

この調達は、新規投資家となるKDDI Open Innovation Fund 3号や株式会社オー・エル・エム・ベンチャーズ(OLM)、および既存投資家の株式会社東京放送ホールディングス(TBSホールディングス)、みずほキャピタル株式会社の4社を引受先とした第三者割当増資によるものです。プレースホルダは2018年2月に約6億円の調達を実施しており、今回の調達により累計調達額は約13億円となるとのこと。

他社と連携を取り様々な方面へ展開

プレースホルダは、2018年2月よりTBSホールディングスとリトルプラネットの新規出店や広告宣伝などで連携を実施しており、引き続き強固な関係性を築くとしています。KDDIとは同社が有する通信技術やプラットフォームを活用して新規コンテンツの開発などエンターテインメント分野での連携を実施。OLMとの間では同社が有する映像コンテンツ企画・制作の知見やネットワークを起点に、リトルプラネットのコンテンツ力やメディア展開の強化を目指すとのことです。

リトルプラネットとは

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「リトルプラネット」は、AR/VRやセンシングなどのデジタル技術を活用したファミリー向けテーマパークです。これまでに首都圏に6ヶ所、静岡・福岡に各1ヶ所と計8つの常設パークを展開しています。

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(参考)株式会社プレースホルダ プレスリリース

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