台所のバナナやピザが喋りだす? 一風変わったAR機能

#ホロの試練
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アメリカの雑誌「ザ・ニューヨーカー」の公式アプリ「The New Yorker Today」に、一風変わった新機能が追加されました。果物やピザ、口紅などが考えていることを表示する(※もちろん想像で)、というものです。


(バナナの考えていることが手に取るように分かる……ただし想像で)

ザ・ニューヨーカーは、1925年に創刊された歴史ある雑誌。批評や小説、エッセイなど幅広い分野を取り扱っています。公式アプリの「The New Yorker Today」はiOSに対応しており、ダウンロードは無料です。

1925年に創刊

「The New Yorker Today」のAnimate Objects機能は、端末のカメラを通して機能します。カメラがピザやバナナ、口紅などを認識すると、それぞれの物品をタップするように促す通知が現れます。タップすると、オブジェクトの“内なる心”が吹き出し形式で表示されます。

Animate Objects機能には、吹き出しの表示のほかに無機物を喋らせるボイスオーバーやサウンドエフェクトの再生機能が実装されています。米メディアVRScoutによれば、これらの音声は、Erik Bergstrom氏, Karen Chee氏, Ziwe Fumudoh氏といった人物が担当しているとのこと。

以前にもARを活用

ザ・ニューヨーカーは、「The New Yorker Today」に新機能を実装する前にもARを活用した取り組みを行っています。この取り組みは、同雑誌の2016年5月16日号の表紙と裏表紙(Christoph Niemann氏作)が、ARによって紙面から浮き上がる形で表示されるものでした。

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(参考)VRScout

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