ANAHDと三井不動産、“アバターロボット”で共同事業を開始

未分類
この記事は約2分で読めます。

ANAホールディングス株式会社(ANAHD)と三井不動産株式会社は、東京・日本橋エリアにおける遠隔アバターロボット(以下、アバター)に関する共同事業を12月より開始します。両社は協働してアバターの都市実装を推進し、2020年内を目処に日本橋エリアにおいてアバター100体の投入を目指します。

本事業は、ANAHDが推進する「アバター」の社会インフラ化を、オフィス・商業・住宅・MICEなどさまざまな都市機能が集積する日本橋エリアにおける多様なユースケースの創出を通じて加速するものです。

ANAHDは独自開発した普及型コミュニケーションアバター「newme(ニューミー)」とアバターサービスを提供するためのプラットフォーム「avatar-in(アバターイン)」や、アバター導入に関する知見の提供を行います。一方、三井不動産は日本橋エリアにおける場の提供のほか、三井不動産グループの幅広いバリューチェーンを活かした導入機会の提供を行うとしています。


(普及型コミュニケーションアバター「newme」)

「newme」での買い物体験ができるショップをオープン

本事業の第一号プロジェクトとして、日本橋エリアにおいて「newme」での買い物体験が可能となるショップが12月より期間限定でオープンします。遠隔地にいて日本橋まで足を運べない時や、家から出られない時などでも、アバターを通じた接客によるショッピングが可能になります。

そのほかの導入事例として、ビジネスシーンでアバターを使った遠隔地とのコミュニケーションやカンファレンスの参加などの活用の推進や、都市で展開されるさまざまなエンターテインメントにおけるアバターの導入が予定されています。

(参考)ANAホールディングス株式会社 プレスリリース

タイトルとURLをコピーしました