SHOWROOM、総額31億円の資金調達を実施。AR/VR活用の事業開発へ

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SHOWROOM株式会社は、資金調達および親会社である株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が保有するSHOWROOMの株式の一部譲渡を行いました。資金調達額と株式譲渡の対価はあわせて総額31億円となります。

SHOWROOM社が資金調達を行ったのは、株式会社電通、株式会社ニッポン放送、株式会社ドリームインキュベータ、GMOインターネット株式会社、株式会社アカツキなど7社。この資金調達により、SHOWROOM社はテクノロジー人材の強化、マーケティング投資、新動画メディアの開発やAR/VR技術を活用した事業の開発などを行います。

SHOWROOM社は、ライブ動画ストリーミングプラットフォーム「SHOWROOM」を運営。2019年には会員登録者数が300万人を突破しています。VR/ARなどの技術を活用した各種プロダクト・サービス開発も展開しています。

同社は出資企業との更なるパートナーシップの強化を図り、各企業とのコラボレーションについても順次展開予定としています。

(参考)SHOWROOM株式会社 プレスリリース

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