AR/VRを含む「人間拡張」領域を支援、スタートアップ支援ファンド設立

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15th Rock Ventures有限責任事業組合は、AR/VR技術を含む「人間拡張」を投資テーマとした、スタートアップ支援を行うファンド「15th Rock Ventures Fund 1」を設立しました。

同ファンドが対象とする「人間拡張」は、AR/VRやAI、ロボティクス、エレクトロニクスなどの技術を複数組み合わせ、身体能力の向上やさまざまなスキル習得といった人間を拡張する技術を指します。

VR/ARも対象、「人間拡張」がテーマ

15th Rock Venturesは、連続起業家の孫泰蔵氏がファウンダーを務める起業支援会社である、Mistletoe株式会社の出身者らが設立した組織。今回発表された「15th Rock Ventures Fund 1」は「Human augmentation(人間拡張)」に関連したスタートアップを支援するファンドです。

同ファンドは既に運用を開始しており、運用総額は最終的に50億円規模を予定。現在は自動制御のパーソナルモビリティ「WHILL」を開発するWHILL株式会社をはじめ4社へ出資を行っています。

(参考)15th Rock Ventures 有限責任事業組合 プレスリリース

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