ヴァネッサ・ウィリアムス題材の“触れるミュージカル”、仏コミコンで上映

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XRコンテンツスタジオWilkins Avenueは、2019年10月25日から開催された「Comic Con Paris 2019」にて、MRヘッドセット「Magic Leap One」向けのコンテンツ「Out There」をプレミア上映しました。

小さな女の子が主人公

「Out There」は、歌手のヴァネッサ・ウィリアムスを題材としたMRミュージカル作品。本作はLivという、生まれてから1度も自身の寝室から出たことがない女の子が主人公です。彼女は4つの壁の向こう側に存在する外の世界に対して憧れを持っており、いろいろな方法で脱出を試みます。

この「Out There」内に登場するキャラクターやプロップは、視聴者が触れる作りになっています。米メディアNext RealityによればWilkins Avenueは、「Out There」を物理的な環境に表示させるため、Magic Leap Oneの空間コンピューティングを活用したとのこと。

Wilkins AvenueのCEOで「Out There」のディレクターを務めるThibault Mathieu氏は、ブログ記事で、本作とディズニー作品の関係性について言及。同氏は「Out There」を「ユニークで楽しい、エスケープルーム(=いわゆる脱出ゲーム)とピクサー(※)のミュージカル
(作品)の中間に位置するようなタイトル」と表現しました。

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(参考)Next Reality

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