NVIDIAがVR対応の新GPU「GTX SUPER 1660」など発表

この記事は約1分で読めます。

NVIDIAは新GPU「GeForce GTX SUPER」シリーズを発表、「GTX 1660 SUPER」「GTX 1650 SUPER」の2モデルを公開しました。うち、GTX 1660 SUPERは海外向けに複数メーカーを通じて229ドルから発売を開始しています。GeForce GTX 1650 SUPERは全世界で11月22日に発売予定、価格は後日発表されるとのこと(※日本での提供開始時期や国内価格は、2019年10月30日現在不明です)。

GTX 1660 SUPERおよびGeForce 1650 SUPERは、2019年7月発表の「GeForce RTX SUPER」に続くものです。処理速度においてGTX 1660 SUPERはGTX 1660を最大20%、GeForce 1650 SUPERはGTX 1650を最大50%上回るとのこと。

両モデルは次世代コアアーキテクチャ「Turing」を採用しています。RTX 20シリーズやRTX SUPERシリーズと同様に浮動小数点演算と整数演算の並列処理が可能となっていますが、リアルタイムレイトレーシング、VRの共通規格であるVirtualLink等には非対応です。

(参考)NVIDIA

タイトルとURLをコピーしました