【早割10/31まで】「VR/AR/MR ビジネスEXPO 2019 TOKYO」出展社紹介:第2回 ~エルザ ジャパン、QDレーザ、ジャパンディスプレイ、Pico Technology Japan、モーションリブ~

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2019年12月4日(水)、株式会社MoguraおよびDBJキャピタル株式会社は、VR/AR/MRの展示会「VR/AR/MR ビジネス EXPO 2019 TOKYO(VR EXPO)」を東京・秋葉原にて共同開催します。

本イベントは、VR/AR/MRのビジネス活用に関心のある企業や投資家を対象に、B2B展開を行う企業の体験展示、およびビジネスマッチングの機会を提供します。

Mogura VR Newsでは、数回に分けてイベント参加企業の具体的な出展内容を紹介します。今回紹介するのは、VR/AR/MRビジネスEXPOに出展する企業32社のうち、「株式会社エルザ ジャパン」「株式会社QDレーザ」「株式会社ジャパンディスプレイ」「Pico Technology Japan株式会社」「モーションリブ株式会社」の5社です。

10月31日まで 早割チケットも販売中

なお、本イベントでは早割チケットを販売中です。【10月31日】まで購入可能なチケットですので、こちらもぜひご参照ください。

VR/AR/MR ビジネスEXPO チケット購入ページ

株式会社エルザ ジャパン:人の目レベルのVRヘッドセット「VR-2」、VR/ARヘッドセット「XR-1」

株式会社エルザ ジャパンは、コンピュータ周辺機器の開発・販売ならびにサポート業務を行っています。今回はフィンランドのVarjo社による産業向け超高解像度VRヘッドセット「VR-2」、VR/ARヘッドセット「XR-1」のデモ展示を行います。

超高解像度の新型VRヘッドセット「VR-2」

「VR-2」は2019年2月発売の「VR-1」の性能をさらに向上させ、“人の目レベル”の超高解像度で表示できる領域を広げるなど、主に映像面でのクオリティを改良した産業向けVRヘッドセットです。VR-2はSteamVRに対応。VR-2と同時発売の「VR-2 Pro」はUltraleap社(旧Leap Motion社)のハンドトラッキング機能を搭載しています。

Varjoの超高解像度VRヘッドセットに新型「VR-2」登場 ハンドトラッキング搭載モデルも

Varjoの超高解像度VRヘッドセットに新型「VR-2」登場 ハンドトラッキング搭載モデルも

MoguraVR

VRとARを切り替え可能なヘッドセット「XR-1」

「XR-1」は、「VR-1」のアップデート版となる、前面の高性能カメラを使用して風景を内側のディスプレイに映せるビデオシースルー機能を搭載したVR/ARヘッドセットです。深度センサーも搭載し、カメラ越しに見ている現実空間にバーチャルな物体を置くことや、いわゆるオクルージョン処理なども可能です。

「XR-1」の体験レポートはこちら。

VRとARが切り替わる衝撃、Varjo「XR-1」体験レポート

VRとARが切り替わる衝撃、Varjo「XR-1」体験レポート

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株式会社QDレーザ:網膜走査型レーザーアイウェア「RETISSA Display II」

株式会社QDレーザは、富士通研究所発のスピンオフベンチャー企業。半導体レーザーの開発・製造・販売を行っています。今回の展示は網膜走査型レーザーアイウェア「RETISSA Display II」です。眼鏡型のフレームに内蔵された超小型プロジェクターから、光を直接網膜に届けることで映像を見るというシステムを搭載しています。

本製品は前モデルと比較して、解像感の向上によりおよそ半分の大きさの文字まで判別できるようになったほか、小型軽量化を実現。また、電源供給用USB端子や音声出力用端子が搭載され、投影の左右が切り替え可能(前モデルは右目用、左目用の2タイプ)となりました。

株式会社ジャパンディスプレイ:据え置き型VRスタンド「VRステーション」

株式会社ジャパンディスプレイ(JDI)は、VRヘッドマウントディスプレイの製造・販売・VR視聴環境の提供を行っている企業です。VR用の液晶ディスプレイを搭載したVRヘッドセット「VRM-100」や、803ppi1001ppiのVR向け高精細液晶の開発を行っています。

今回展示する「VRステーション」は、VRM-100と組み合わせて使用する、VR映像を簡単に視聴できる据え置き型VRスタンドです。オペレーターを必要とせず、タッチパネルのモニターでコンテンツを選択するだけでVR映像を視聴できます。VR映像を所有している場合は、本製品に実装することも可能とのことです。

Pico Technology Japan株式会社:4Kの一体型VRヘッドセット「Pico G2 4K」

Pico Technology Japan株式会社は、中国を拠点とするVRデバイス製造販売を行うPico Technology社の日本法人です。一体型VRヘッドセット「Pico Goblin」シリーズなどを展開しています。今回の展示は4Kの一体型VRヘッドセット「Pico G2 4K」です。

「Pico G2 4K」は4K解像度の液晶ディスプレイ搭載した一体型VRヘッドセットです。RAM容量は4GB、内蔵ストレージは32GB、重量は276グラムと小型・軽量。チップセットにはクアルコムのSnapdragon 835を採用しています。また、デバイスのトラッキング機能は3DoF(デバイスの向き=頭の回転のみを認識するトラッキング)です。

モーションリブ株式会社:現実世界のモノの感触をVRで再現する「リアルマテリアルスキャナ」

モーションリブ株式会社は、ロボットの力加減を自在に操る力触覚技術「リアルハプティクス」をもとに設立した慶應義塾大学発のベンチャー企業です。今回展示する「リアルマテリアルスキャナ」は、リアルハプティクスと画像処理を組み合わせて、現実世界のモノの感触をVRで再現することができます。展示では、実際のモノのスキャンとVR空間での再現、VR空間でその感触を持った作業と活用法が体験可能です。

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VR/AR/MR業界関係者とのマッチング機会を提供

「VR/AR/MR ビジネス EXPO」は、B2B領域におけるVR/AR/MRを導入検討中の方や、VR/AR/MR業界で実績を積んでいる企業とのマッチングを希望する方、ビジネス向けのVR/AR/MRソリューション/ハードウェアを体験したい方等に向けての開催となります。

本イベントは2017年9月東京にて第1回、2018年2月に大阪にて第2回、2018年10月に東京にて第3回、2019年4月に大阪にて第4回を実施しました。第4回では26社が出展し、過去4回で累計約1,400名が来場しています。

イベント概要

日時

2019年12月4日(水)10:00~18:00

場所

東京都千代田区外神田4丁目14-1
秋葉原UDX AKIBA SQUARE

アクセス

・JR「秋葉原駅」電気街口 徒歩2分
・東京メトロ銀座線「末広町駅」1・3番出口 徒歩3分
・東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」2・3番出口 徒歩4分
・つくばエクスプレス「秋葉原駅」A1出口 徒歩3分
※JR秋葉原駅電気街口より、アキバブリッジにて直結しています。

チケット

・早割3,000円(10月31日まで)
・通常3,500円(11月1日より販売開始)

チケット申し込み

こちらのページから

公式サイト

第5回「VR/AR/MR ビジネスEXPO 2019 TOKYO」
「VR/AR/MR ビジネスEXPO TOKYO」は、VRのビジネス活用に関心のある企業・投資家等の皆様を対象に、VRのB2B活用などを展開している企業の体験展示、ならびにビジネスマッチングの機会をご提供いたします。

「VR/AR/MR ビジネスEXPO 2019 TOKYO」出展社紹介:第1回 ~DataMesh、二番工房/オムニバス・ジャパン/NTT、ゾタック日本、ファイン、MAGIC~

「VR/AR/MR ビジネスEXPO 2019 TOKYO」出展社紹介:第1回 ~DataMesh、二番工房/オムニバス・ジャパン/NTT、ゾタック日本、ファイン、MAGIC~

MoguraVR

(参考)VR/AR/MR ビジネス EXPO 2019 TOKYO

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