【VTuber音楽特集】オリジナル楽曲20選まとめて紹介その6

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このまとめはVTuberのオリジナル曲を集めたものです。一般的なアーティストとはちがい、キャラクターソング的な雰囲気の曲が多く、MVではリアルアーティストにはできないような表現も見られます。どれも魅力的な曲ばかりですが、VTuberの数が増え続けるのと比例してオリジナル曲も増加。全体を把握するのは難しくなっているのが現状でしょう。

だからこそこの連載を通して、読者により多くの楽曲を知ってくれるとうれしいです。きっとあなた好みの曲が見つかるはずだから。それでは今回の20名を見ていきましょう!

※この記事は「VTuber オリジナル楽曲まとめ⑥」を元に再構成しています。

目次

1. 周防パトラ
2. かしこまり
3. にじさんじjk組
4. おめがシスターズ
5. さくらみこ
6. アザミ
7. 香坂美充
8. 陽菜
9. 青猫しゃみなん
10. 瀬川もあ
11. 馬越健太郎
12. アメノセイ
13. 雛乃木まや
14. レオタードブタとヤギ・ハイレグ
15. キツネDJ
16. エルフのえる
17. 天羽よつは
18. 手ノ平くるり
19. 蒼月エリ
20. ルキロキ

1.周防パトラ

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ハニーストラップの作詞・作曲担当であり、ASMRガチ勢のパトラさん。各種配信サービスにてフル版を聴くことできるのですが、この「シュガーホリック」と「ぶいちゅっばの歌」のパトラさんソロでのフル版は「周防パトラ」名義で、「Honey Daze」と「星降るメモリー」などの全体曲は「ハニーストラップ」名義です(「ハニーストラップ」名義の作詞作曲は「音猫ななし」さんとなっています。こちら参照)。多くのVTuberたちが挑戦した「イヤイヤちゃんのうた」などの曲も手掛けています。どんな曲があるか気になった方はこちらがオススメです。歌ってみたもネタが凝っていてこちらもよいのです。

2.かしこまり

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これまでバーチャルYouTuber&シンガーとして活動を続け、50本近く「歌ってみた」を投稿しています。「ちゃんまり」の相性で親しまれた彼女のオリジナル楽曲。作詞作曲も彼女自身が行ったこの曲は、彼女自身について歌ってるような歌詞で、ファンへの「見つけてくれてありがとう」というメッセージが伝わってきます。ライブでは最後のサビで「深く息を吸って 3秒止めて」のときに、「1、2、3」とコールするのが定番となっています。また、「from M」というミニアルバムには、他3曲も聴くことができますので、よければそちらもどうぞ!

3.にじさんじjk組

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にじさんじの月ノ美兎さん、静凛さん、樋口楓さんの女子高生3人組のユニットである「にじさんじjk組」の楽曲です。バーチャルライバーということを大切に扱っている歌詞は胸に響くものを感じます。また、にじさんじメンバーがユニットとなったアルバム「にじさんじMusic MIX UP!」も話題になりました。アルバムには「Dive with me!!!」という曲も「にじさんじjk組」名義で収録予定です。

4.おめがシスターズ

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さまざまな企画動画やコラボで定評のあるおめがレイさんと、おめがリオさんの2名ですが「歌ってみた」も美しいハモりが人気がありました。オリジナル楽曲は作詞作曲が「BACK-ON」というロックバンド。おふざけが入り混じったMVも面白いですが、歌は彼女たちの本気が感じられます。歌詞も「おめシス」を意識したものなので読みながら聴き直してみてください!

5.さくらみこ

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概要欄に「VTuberになってからずっと目標にしてたオリジナル曲を、ついに公開することができましたー!」と書いてあります。実は「チャンネル登録者3500人超えたら楽曲制作を依頼する」というドラマがありました。今はホロライブのメンバーとしても活躍している彼女ですが、この曲は昔の大切な思い出となっているでしょう。「はやくそれになりたい!」や「Dream☆Story」などを手掛けたキノシタさんが作詞作曲を行っており、コールも楽しめるハイテンションな曲です。

6.アザミ

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1分ちょっとの短い歌でここまで引き込むのは才能だと思います。シンガーソングライターとして活動しており、普段はお酒を飲みつつアコギの弾き語り配信などをしています。「朝ノ姉妹のテーマ曲を作ろう!」という配信で朝ノ瑠璃さんとコラボしたことでも話題になりました。「トマト組」というジャズアレンジなどを行っているサークルに所属しており、メンバーと一緒に「アザミバンド配信」も行うことがあります(ちなみにこの配信で「ホログラム」という新曲を歌ってくれました)。

7.香坂美充

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楽曲やMVともにハイセンスでオシャレ。思わず「かっこいい」と呟いてしまうはず。「シャルル」のピアノアレンジも聴いてみると、かなりジャズテイストがしっくりくる歌い方をしています。今年の4月ごろにはラジオに出演され、テレビやベトナムで開かれたイベントにも参加。幅広く活躍しています。最近は生放送も増えましたが、プレミア公開を基本にリスナーとコメントしあって楽しむスタイルも魅力的です。

8.陽菜

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オリジナルのBGMです。タイトルをみて「のうじょう…?」となった方もいると思います。陽菜さんはバーチャル福島で農業をやっているのです(上記の動画には陽菜さんの姿は映りませんが、他の動画では見れます)。動画の編集も内容もしっかりしており、BGMまでオリジナルというこだわりよう。農業や栽培未経験の人にも観ていただきたい動画です。詳しくはこちらから!

9.青猫しゃみなん

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インスト楽曲です。トランスをよく作っているのですが、中でもこの曲は「ミディさん」をイメージした曲といえるでしょう。バーチャルにおけるリスペクトってエモいなぁと思いつつ、この曲もゆっくりゆっくりと確実にアガれる曲なので、最後まで聴いてみてください!他にもDance Popピアノトランスなどのジャンルも手掛けています。

10.瀬川もあ

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すごくかわいらしい曲と思いきやラップパートがあり、「MORE!」と「もあ」を掛けた言い回しなど聴きごたえのある曲です。個人的には「”or” から “more” になる そんな特別な魔法 かけてみても…いいですか?」という歌詞に思わず「おぉ!!!」と声が出ました。健気に一生懸命頑張っていることが伝わってきて、「バーチャルでならだれでもアイドルになれる」という理念の体現だと思いました。いまはおやすみされているようなのですが、また声が聞ければいいですね。

11.馬越健太郎

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何が面白いって、この動画が1本目なのに「知らねぇやつはモグリ」とか言い始めるところ、最高に好きです。VRアイドルとしている「えのぐ」で有名な岩本町芸能社所属であり、俳優。ちなみにこの歌は本人による「踊ってみた」もありますし、本人による「英語で歌ってみた」もあります。また馬越さんのことを知るためにオススメの歌がこちらです。

12.アメノセイ

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中性的な声で、よく伸びる綺麗な高音。聴き惚れます。「メイプルストーリー」のタイアップ曲で、初めてのオリジナル曲の「Clock」を皮切りにオリジナル楽曲のリリースを続けています。現在12曲がMV付きで公開中です。そういった努力が実り、2019年9月21日には池袋HUMAXシネマズで1stLIVEが開催されました。楽曲は多くのアーティストさんが手掛けており、彼のさまざまな面を見られます。

13.雛乃木まや

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もともと声優として活動され、「賢者の孫」というアニメの「メイ=フォン=アールスハイド」役をつとめました。他にも独自の企画動画をあげていますが、オリジナル曲もひとつ仕上げています。少し重いテーマで、心に沁みる一曲です。普段は「癒やし・感動・夢」をテーマにさまざまなプラットフォームで活躍しています。気になる方は公式HPをどうぞ

14.レオタードブタとヤギ・ハイレグ

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単に「おしゃれになりたいピーナッツくん」の派生だと思って油断してるとヤケドしますよ? これで「おっ?!」って思った人はアルバム「粗密」も聴いてほしいです。個人的には「Ctrl,Alt,Del」がオススメです。ヒップホップ系に興味のある人は必聴です。いや、ほんと天才すぎますよ。レオタードブタさん出演では「CHERRY PICK」も抑えておきたいですし、「粗密」の後にリリースした「ちょっと今日、コンプリケイテッド/BUG LIFE」も最高です。

15.キツネDJ

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1st singleの「i,mpossible」は、FAVRICというイベントでDJミライアカリが流したことで話題となった、彼の代名詞のような曲です。上記の流星群はハンドクラップで盛り上がれますし、「SUBWAY」でのコールも楽しいです。生放送では、DJプレイだけでなく、ピアノやアコギの弾き語りも見せてくれるなど実に多彩。コラボでは樋口楓さん東雲めぐさんロボ子さんらに楽曲提供も行いました。

16.エルフのえる

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みなさん、えるさんのフルネーム知っていますか?「スノー・ホワイト・パラダイス・エルサント・フロウ・ワスレナ・ピュア・プリンセス・リーブル・ラブ・ハイデルン・ドコドコ・ヤッタゼ・ヴァルキュリア・パッション・アールヴ・ノエル・チャコボシ・エルアリア・フロージア・メイドイン・ブルーム・エル」さんっていうんですけどね。えっ? 長くて覚えられない? そんなあなたにこの曲! なんと、あのえるさんもこの歌で覚えたっていうんですから!

17.天羽よつは

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この曲を聴いただけで「この子は本当に優しい子なんだなぁ」と伝わってきました。ずっと応援してきたファンはこのオリジナル曲の歌詞に、とても感動したのではないでしょうか。活動の幅は広く、クロノトリガーなどのゲーム実況や雑談の生放送、歌ってみた、ASMRなどに挑戦しています。まったりであたたかな雰囲気で素敵ですね。また先日「VirtuaREAL.00」という企画で歌った「この場所から」という楽曲が、MV付きでyoutubeの方にもアップされました。

18.手ノ平くるり

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普段はウクレレの弾き語りをしつつのんびり過ごしているシベリアンハスキーの女の子。しかし滑舌のよさからラップまでできてしまうのです。望桃ちもさんとコラボした上記の楽曲が入ったアルバムはこちらから無料でダウンロードできます。ラップのリリックは自身で書いており、登録者が1000人を突破したときにはラップで感謝を表現しました。ちなみに英語を話せるので、英語の自己紹介なんかもあげています! そして、必ずといっていいほど、普段の動画の最後には歌を1曲披露してくれます。本当に「楽しいから」活動していると思えるのが、彼女の1番の魅力と思います。

19.蒼月エリ

Aoi Chou by Eli Sougetsu

Aoi Chou by Eli Sougetsu

TuneCore Japan

パトラさんと同じハニーストラップに所属していたエリさんですが、2019年5月22日をもって卒業しました。youtubeの動画もすべて消してしまったので、当時の配信などはもう残っていませんが、各種配信サービスからは聴くことができます。ちなみにこちらの作詞作曲も周防パトラさんが手掛けております。ガラスはもう割れました。額縁の外で、その綺麗な羽で、いつまでも飛びまわっていてほしいですね。どうか、その羽を摘ままれぬように。

20.ルキロキ

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流石乃ルキさんと流石乃ロキさんの2人のユニットでしたが、2019年9月23日に行われたイベント「DIVE XR FESTIVAL」を最後に引退されました。異界に戻ってしまいましたが、異界でも「イイカンジ!!」に過ごしていればいいなと思います。きっと2人ならこの先も「It’s allright!」だと思うので。引退後に再生数が200万回を超えるなど、とても多くの方に愛されていると分かります。そういう応援の声が「遠く遠くあなたまで 届いたらいいな」なんて思うわけです。

執筆:ひかげつきみ
参照記事:VTuber オリジナル楽曲まとめ⑥

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